レーダー機能とナビゲーションが合体している コムテック NR6000つくナビくんの組合せを
ヤフー オークション
に出品していましたが、応札が無かったため Suzuki のボルティに装着しました。

【つくナビくん】NR6000のクレードルを装着させるためクレードルの裏面に穴加工を施し
M4のステンレスネジを貫通。速乾ボンドでクレードル側が回らないようにネジの頭部分を固定しました。

NR6000は、ネットの評価に書かれている以上になかなかの機能で起動も早く、満足です。
ただし、防水仕様で無いので何かカバーが必要です。内蔵バッテリーがあればもっと便利ですね。


商品のツーリングでのレポです。 2010年10月24日 NR6000を装着しての約230kmツーリングです
ツーリングの途中で3箇所ネズミ捕りしていましたが、全て反応があり回避出来ました。

ナビの音声案内もほぼ正確で、迷う事無く目的地に着き、温泉+食事を堪能してきました。(イヤホン装着)
やっぱりナビ+レーダーの機能はバイクには欲しいですね。

次回は来週テストの予定です(10月31日)
ナビ廻りのネジ類はネジロック塗りで固定していましたので、ゆるむ事無く一般道ツーリングを楽しめました。

コムテック NR6000の取付け画像です(正面側)

付属のパーキングブレーキ解除線は短く切り
ツクナビくんにネジ止めでアース処理しています

(ナビ部分の下に見えるのが、レーダー部分と電源部の
クレードルです。
コムテック NR6000の取付け画像です(裏側)

つくナビくん の多目的マウント部には、ETCの
アンテナを取り付けしています。

つくナビくんに ETC レーダー ナビゲーションと
3種類の機能が取り付けできました。

【画像は拡大します】(ツーリングのレポ有り)

コムテック NR6000の取付け画像です(裏側)

(上記画像の拡大です)
コムテック NR6000の取付け画像です(側面)

ナビマウントとの間に防振ゴムを挟んでいます。
コムテック NR6000のナビゲーション部を外しました。

クレードル(レーダー部)が残っていますが

ツーリング時等はこの状態で簡単に外せませんから

食事に休憩に またまた、温泉に大丈夫ですね。


●2週で約350km程のテストでしたが、NR6000とつくナビくんには問題は発生しませんでした。

 NR6000は発売から数年経過していますが、わたしの購入先は最新バージョンにUPしてくれて
 いましたので(無償)新名神までハッキリ確認出来ました。(購入先=てんこ盛り!)



2010年10月31日 台風通過の後のミニツーリングです。

大阪府東大阪市〜阪奈道路〜奈良柳生街道〜
名阪国道の道の駅・針テラス往復120kmを走りました。

11時過ぎから降雨のため、温泉行きをあきらめ帰途です。

レーダー+ナビ コムテックNR6000にサンシェードを着け
一段と視認性が良くなりました。

お決まりの裏側画像です。

サンシェードの出っ張りは走行中も気になりません。

雨の予報にもかかわらず、道の駅・針テラスには

約80台のバイクが集まっていました。

別にメーカーさんから頼まれてはいませんが

レーダー+ナビゲーションの起動画面の画像です。

レーダーをキャッチした場合は音声と画面上に

警報と表示が出ます。レーダーが近くなると

かなりの音声で知らせてくれます。

今回は雨模様のため出会う事はありませんでした。